店舗銀行システムは、定期的な収入を生む"店舗"に投資する飲食店のオーナー業です。

店舗銀行システムは、小規模飲食店に的を絞り、投下資本の安全性を追求しつつ、資産の有利な運用を図る一方、資本が無くても経営できるチャンスを、能力ある経営者に提供するシステムです。つまり資本を出して店舗を所有し経営者に提供するオーナーと、オーナーから店舗を借りて運営する経営者とを、ジャスマックの儲かる店づくりと運営管理ノウハウを軸として結び付ける、それが「店舗銀行システム」の核心です。店舗銀行システムは商標登録(第4565391号)もされ、独自のビジネスモデルとして認知されています。

ジャスマックは、日本で初めてリース店舗ビルを開発した会社です。経営のプロ、必ずしも店づくりのプロならず。これからは、飲食店も自分で作るより店づくりのプロが作った店をリースで出店することが一般的な飲食店開業法になるとジャスマックは確信しています。

ジャスマック創立50周年を機に開催された、店舗銀行システムのオーナーパーティー »

ジャスマックが、確実にオーナーに配当を支払い続けることの出来た理由。

30年以上毎月1日も遅れず、ジャスマックがオーナーの皆様に
実質年6%の高配当を送金し続けることが出来た仕組みと裏付けは、以下の5項目です。

(1)安全性

■不動産権利証が自分名義でオーナーの手元にあり、所有権は100%保障されている。
■つまり元本の安全性が実物資産によって担保されているのである。
■加えて、ジャスマックは、店舗銀行システムで運用している資産の65%を所有する最大のオーナーで、そのジャスマック所有区分をオーナー所有区分の劣後と位置づけることで、オーナー投資元本の安全性を担保している。

(2)収益力

実質年6%という配当が受けられる。
この高い収益力は、ジャスマックの儲かる店づくりノウハウと管理力、及び店舗経営者の営業努力によってもたらされる。
■加えて、運用不動産が安定した収益や資産価値を維持する為には建物・設備・内装等の計画的なリニュアルが不可欠だが、ジャスマックは自社負担でそのための追加投資を積極的に実行している。
■一方、オーナーは初期投資については減価償却ができる。つまり原価償却費が家賃収入(所得)から控除できるのである。年6%の配当は変わらずに継続するから、減価償却をした後の実質配当利回りは年々上昇する。10年後で8.5%、20年経過すると実質配当利回りは10%になる。
■妻や子に相続するとき、この減価償却後元本で譲れば相続税対策になるばかりではなく、譲られた妻や子は、年10%というきわめて高い実質配当を得られるのである。

(3)換金性

■不動産は換金性に難があると言われているが、繁華街一等地の店舗という希少価値と確実な配当が、資産の換金性を保証している。投資物件があれば買いたいというオーナー希望者は多く、今日までジャスマックは一件残らず買取りを実行している。
■これまでジャスマックは、飲食ビルの区分所有権を利益を得ることなく開発原価で投資家に販売してきた。その理由は開発利益を得て高く売却すると、当然、ジャスマックは投資家に儲けも含めた販売額に対して高い利回りを保証しなくてはならないし、また将来買い取る場合も、開発利益まで含んだ引き取り額になるという矛盾が生じるからである。

(4)毎月配当

■生活のサイクルに合わせた「確実な毎月配当」を可能にしているのは、ジャスマック独自のノウハウである。
■つまり、ジャスマックは運用対象を小規模・広域・多店舗にリスク分散する一方、一括管理することで集合債権をつくり、空室・未収等個別債権のリスクを極小化している。
■不動産のポートフォリオ運用を行うためには、投資対象に多種多様なリターン・リスクの組み合わせが望まれるが、これは店舗銀行システムのように小口化された所有権を一体として運用することで、初めて可能になるのである。

(5)節税効果

■収益不動産の相続は税法上たいへん有利である。
■例えば一億円の現金を相続すれば、当然一億円に対して相続税がかかる。しかし、それが不動産なら、相続財産として評価額はずっと低くなる。
■相続税の算定で、財産の評価方法が異なるためである。
不動産の場合には、路線価という土地の基準価格を基に算定する。この路綿価は実勢価格の80%程度である。
■建物についても、固定資産税の評価額で評価するため、建築価格の60%程度になる。
■収益不動産ならば、土地については貸家建付地として自用地評価額の80%程度、建物については固定資産税評価額の70%程度の評価額になる。店舗銀行システムでは、運用不動産に借家権が設定されているので、60~70%程度まで評価額が下がる。
一億円で購入した物件も、実際の相続税評価では半分の5千万円以下になる。
ここが現金と不動産における相続税の大きな違いである。

安定した第二の収入を確保するために

長谷川慶太郎氏
長谷川慶太郎氏
国際エコノミスト

金儲けは非常に難しい。さりとて金儲けは、不可能というわけではない。それなりの準備と知識を持つ人なら、比較的ラクに金を儲けることは、決してできない話ではない。

うまい話ほど危ないというのは世間の常識だが、経済知識もろくになく、欲の皮の突っ張った人がいかに多いことか。新聞紙上には、毎日のように商品取引をめぐる詐欺事件が報じられている。

そういう中でジャスマックは、金儲けに新しいアイディアを提供している。長い経験と合理的、かつ独創的な考え方は高い評価に値する。とくに「所有と経営 の分離」という近代経営の原則を取入れた発想を飲食業に導入したのは、さすがだ。

「あなたの財産が確実にふえる」の推薦文より

時の流れをつかんだ店舗銀行システム

邱 永漢氏
邱 永漢氏
作家・経営コンサルタント

葛和満博さんが「店舗銀行システム」を水商売に応用しようと思いついたのは、たぶん自分がこの商売をやってみて、水商売の長所や欠点を巧みに補いあう組み合せが可能だと確信したからでしょう。

店舗銀行は、アルコールを主体とした小規模店に経営形態をしぼっているわけですが、この理由には次のことがあげられます。まず、社用族の減少、次に独身 貴族をはじめとする中年以下の男性のポケットしかあてにできなくなった、さらに水商売の社会における人手不足、といった客観情勢の変化によって必然的にも たらされたのです。

現に、私の持っている赤坂と新宿のビルの地下にあった飲食店は、何回代がわりしてもうまく経営できなかったのですが、葛和さんがあとをひきうけて、赤坂 を1店から3店へ、新宿を1店から2店へ細分して新規に店びらきをしたら、みごとに息を吹きかえして繁盛するようになりました。やはり、これも時代の変化 がもたらした飲食業界の新しい流れといっていいでしょう。

「あなたの財産が確実にふえる」の推薦文より

どこにも頼らない「経済的自立」を目指す! 「生き抜く力」に、規模の大小は関係ない。これは企業も、個人も同じことである。 国も会社も頼りにならない時代、自己責任ばかりが押し付けられる時代、あなたは"いざ"というとき、愛する家族を守れますか?生涯続く定期収入を生み出す「金のなる木」を手に入れる千載一遇の大チャンスがやってきた!

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