ススキノの南側には、ジャスマック・グループの経営する「ジャスマックプラザホテル」があります。温泉の出るホテルとして、また全館浴衣姿で歩ける和風シティホテルとして、札幌市民や札幌への出張旅行者の間では名の通ったホテルです。
また、ジャスマック・グループは、ススキノにジャスマック1番館から8番館まで(4番館は欠)7つの 飲食ビルを管理運営しています。ジャスマック・グループのビルに入居している店舗は、全部で208店舗ですから、ススキノの飲食店総数の5%を占めていることになります。
7つのビルの中でも、ジャスマック6番館はススキノ南仲通りに面し、西4丁目というススキノの中心部に建っている最高の立地を誇る飲食ビルです。稀少な立地に建つこのビルでは、ススキノでも最高級の店舗が入居しています。ジャスマック6番館には57店舗がテナントとなっていますが、これだけの数の高級店が集積していることが。このビル独特の界隈性をかもし出しています。
「店舗銀行システムの飲食店経営者の声」のページに、このビルで飲食店を経営している方々の生の声が紹介されていますから、どうぞ参考にして下さい。
ジャスマック・グループは、ビルの維持管理には全力を尽くしています。お店が開く前の午後2時には、共有部分のロビー、廊下、階段などを毎日徹底的に清掃しています。廊下の電灯が切れれば、直ちに取り替えるシステムができていますし、共有部分にモノを置いたりする不心得な入居者は発見次第注意しています。こういう違反が度重なれば、管理規約違反として退去を迫ることもあります。こういう日常的な積み重ねによって、ビルの雑居化を防ぎ、高いグレードを保っているのです。テナントからリース家賃をキチンと徴収するには、ビルを高いグレードに保たなければならないのです。
ビジネスであるいは観光で札幌を訪ねる機会がおありでしたら、ぜひジャスマック札幌6番館を訪れてください。57店のなかのどのお店でも結構です。店舗銀行システムがどのように運営され、なぜ高い利回りが保証できるのかがお分かりになるでしょう。
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